チロルチョコ 杏仁豆腐も仲間入り
チロルチョコ 人気の秘密
チロルチョコは現在も人気の小さなチョコレート。人気の秘密はとてもリーズナブルな値段で10円のチロルチョコ、そして少し大きい20円のチロルチョコが販売されています。よく見かける(スーパー、コンビニ等)大きさの物は20円のチロルチョコが多いようですね。現在までに発売されたチロルチョコの種類は78種類(パッケージのみ変更含む)にもなります。常に移り変わる需要に合わせたチロルチョコは子供から大人まで年代に関係なく人気のある商品と言えます。バレンタインデーの義理チョコに使っている方もいるようですね。チロルチョコに限らずチョコレートには疲れを癒す作用があります。また、保存が難しいですが携帯用の保存食として充分な食品です。登山などでは必ずと言っていいほどチョコレートを携帯する方も多いようです。形状はコンパクト、それでいて高カロリーなので遭難時の非常食としても用いられています。
チロルチョコ 歴史
現在販売されているチロルチョコはとても可愛らしいかたちをしていますが初期に発売されたチロルチョコはもっと大きい形をしていました。チロルチョコを製造しているチロルチョコ株式会社(旧松尾製菓)は1979年に現在の形状のチロルチョコを発売。ここからチロルチョコの豊富な種類が続々と登場します。毎年発売される豊富な種類は1年に多いときで7種類にもなります。数多く発売されたチロルチョコの中で一番人気はチロルチョコきなこもち。きなこチョコの中に小さなおもちが入っていてその味は本物のきなこもちと同じでとってもリアルな味わい。現在も品薄状態が続き手に入らないとってもレアなチロルチョコです。
チロルチョコ とってもキュートなデザイン パッケージ
チロルチョコの売りはなんと言って可愛らしいデザイン。そしてとっても食べやすい一口サイズの形。1番目につくところがパッケージですがチロルチョコは開封したときのチョコレートの模様にも工夫しています。一見シンプルに見える四角い形ですがこの小さな面積の中にも一工夫施されています。風車の模様にストライプ、市松模様、小さなお子さまでも楽しめるように飛行機や時計、ロケットなどの模様が入った物もあります。
チロルチョコ カロリー
チロルチョコの大きさはとっても小さく一口サイズで一見カロリーもないように見えますがチョコレートに代わりはありません。10円サイズで約50カロリー、20円の大きさだと倍の約100カロリーとなっています。
チロルチョコ きなこもちの入手方法
現在品切れ状態が続くチロルチョコきなこもちですがスーパーや駄菓子屋さんなどで購入するよりもインターネットの通信販売でちょこちょこと出ているようです。きなこもちファンの皆さんは箱買いしているのですぐに売り切れてしまうようですね。コンビニなどでも販売されていますが、品薄が続いているようです。しかし、決して入荷しないわけではありません。ふらっと立ち寄ったコンビニのレジの前で発見したり、普通のチョココーナーに多くあったり。このあたりはタイミングが重要かもしれませんね。また、店員さんに次の入荷を聞くのもありですよ。私はこれで何度もゲットしています。また、チロルチョコのためにいままで行ったことの無いスーパーや駄菓子屋さんを巡るのも楽しいですよ。
